“日本以外をテーマにしたキングダム(原泰久)のような漫画が増えてきました。その代表格が中華人民共和国です。
この国は今では先進国ではありませんでしたが昔は世界屈指の先進国といってもいいぐらいの発展を遂げていました。
そのため、世界的な著名人も数多くいます。その中でも最近巷で話題になっているのは始皇帝です。
彼はそれまで統一されたことが無かった広大な大地を平定した偉大な人物です。
彼を扱った作品であれば、ヒット商品になることは約束されていると言えます。
もちろん、それだけではありません。なぜなら、彼を題材にした作品がこれまでにあまりないからです。
日本の武将であれば、ほとんどの場合、すでに漫画になっています。
しかし、日本においてはそうであっても、中人民共和国ではそうではないのです。
なぜなら、規模が圧倒的多数だからです。そうしないと敵の規模にのみ込まれてしまうのです。

キングダム 漫画